IT(情報通信)政策・ビジネス

私たちは、大手シンクタンクでの豊富な実績をもとに、情報通信の政策とビジネスに関わる情報発信、調査研究、コンサルティングを行っています。

情報産業の進展とライフスタイルの変化に対する深い洞察力を備え、公共政策や企業のビジネスに与える影響について、高い客観性と強い実践力をもって課題に対する指針を提示し、わかりやすい報告にとりまとめます。

専門領域①

  • 放送と通信の融合にともなう情報産業ビジネスの進展、
    とくにメディア企業のビジネスモデルと事業投資可能性
  • メディア・ライフスタイルの変化、とくに消費者向け
    モバイル・メディア・コミュニケーション、エンタテイメント領域
  • それらが公共政策や他分野企業のビジネスに与える影響、
    とくにBtoBtoC、GtoBtoC、BtoGtoC、の構造での政策とビジネス

専門領域②

  • 政府IT戦略(○○のIT化*)全般、とくに評価~改善策
    *:医療、電子行政、農業、学校教育、ITS、テレワーク、
       高度IT人材、研究開発、ITインフラ整備、観光‥‥

専門領域③

  • 自動車および道路交通のIT化(カーナビから自動運転まで)
  • その背景となる交通網、都市政策、インフラ整備の政策

専門領域④

  • ICT事業の事業戦略立案、事業評価、関連技術評価

専門領域⑤

  • 広告・広報の商慣習、業務の流れ、広告主・媒体社・代理店 の各ビジネス戦略

サービスの流れ

1. お問い合わせ

  • ご希望、条件の確認
  • 5W1H コスト 期間
  • 課題 前例 など

2. お打ち合わせ、企画

  • ご希望、条件の整理
  • 予備調査、典型事例ご紹介
  • 目標と手段の仮組み

3. ご契約

4. 調査研究の実施

  • 文献調査:専門的スキルによる検索・抽出、グローバル対比
  • 数値データ分析:ニーズに応じた細やかな分析手法
  • ヒアリング:先進事例抽出、異分野からの知見抽出、横断的観点からのインタビュースキル
  • アンケート:回答者目線と分析仮説を結びつける高度な設計、わかりやすい分析
  • 委員会・検討会:関係者・有識者の的確な人選、検討仮説と議事シナリオの積極的な提示

5. 進捗管理

  • 適切なタイミングでのご報告と、御社ご要望の反映
  • 調査研究方法、内容についての自己評価と改善ご提案

6. 結果のご報告

  • 調査研究目的(事業性判断等)にかかる方向性の複数ご提案
  • 御社での発表・公開等支援のご提案

一貫した機密保持体制


政策立案支援・コンサルティング

情報通信分野中心に
実績豊富。
幅広い分野にも対応
既存政策(官庁)、ビジネス(企業)の課題・原因を抽出
外部環境、組織内障害、も含めた解決策の仮説提示
市場対象(自治体、企業、生活者等)の調査分析

根拠づけ、論点拡大、課題~解決策の深化
専門家による委員会の企画・構成・運営
事前調査;Webサイト、文献
実態調査;アンケート、ヒアリング
課題解決策・新規施策の提言
実施方法と事後評価方法の検討

国内事業・政策に豊富な実績。海外展開にも対応

シンクタンク機能をお持ち・ご希望・強化の必要ある、組織のみなさまへ
共同研究のご提案

日鉄住金総研

新日鐵住金のシンクタンクとして、社会一般と、親会社事業の両方にシナジーある、独自発信内容を模索中。

担当研究員の専門性と実績

担当研究員の持つ、専門性と実績、ノウハウとリソースをもとに調査研究の中身と座組みを検討いたします。

御社と弊社の得意分野をクロス、ミックスした共同研究をご提案します

対外発信して世に問い、CSR広報コンテンツ~ 御社・各親会社の中長期的商品・サービス開発のシーズとしていきます


‥‥構想の具体的企画化から、一緒に検討させていただければ幸いです。


参考事例
情報通信と生活の未来 共同研究
PDFファイル
参考事例
都市と生活の将来 共同研究
PDFファイル

情報発信・政策提言

上記の専門分野を中心に、シンクタンク研究員として情報発信、政策提言を行っており、調査研究・コンサルティング活動の礎となっています。

当社サイト コラム 社外サイト「WEBRONZA」にリンクします

お問い合わせ

調査研究事業部
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル9階
Tel : 03-3213-8551 / Fax : 03-3213-8790

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